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眼刺激性試験代替法評価試験

試験概要

眼刺激性試験代替法の画像眼刺激性試験は、通常ウサギの眼を用いて試験を行っており、ドレイズ法として知られています。しかし、動物愛護の観点から、動物実験による安全性評価をやめる動きがあり、代替法の研究がおこなわれています。眼刺激性試験については、未だ国際的に認められた代替法が確立されていませんが、現在いくつかの試験方法が提案され、検討されています。弊社では、ヒト子宮頚部癌細胞(HeLa細胞)を用いた試験による代替法を採用しています。本評価試験では、HeLa 細胞に試験物質を添加し、細胞生存率が50%となる試験物質濃度を求め、その値を、刺激強度の異なる3種類の物質と比較することにより、試験物質の眼刺激性を評価しています。

おすすめポイント

欧州連合(EU)域内での販売をお考えの方におすすめです。2009年3月より、代替法確立の有無にかかわらず、動物実験がなされた原料や化粧品は、EU 域内において販売が禁止されます。このことから、EU域内での販売を視野に入れている場合には、動物を利用しない本評価試験のご利用をおすすめします。

測定例

サンプル:当社製造化粧品(ゲルクリーム)
測定結果:EC50 > 10,000 mg/mL
判定:無刺激測定例の画像

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