日本の天然素材にこだわりと想いをのせて……フィトログ。伝統の発酵に美の可能性を求めて……バイオログ
「ふるさと元気プロジェクト」とは?
社会意義生産者のこだわりを化粧品を媒介として全国に流通させ、生産者へ還元する生産者応援プロジェクトです。
概要日本全国でこだわりの手法で農業や漁業を営む生産者をめぐり、化粧品原料となり得る国産素材を3年間で100件開拓し製品化するプロジェクトです。当社では、地域のこだわり素材を化粧品の原料として採用し、独自の技術力をもって製品開発を行います。更に製品化だけではなく、本プロジェクトに賛同する化粧品を販売する化粧品メーカーや販売店によるPRを通じて、消費者にその素材の生産者や地域に関心を持ってもらい、あらゆるステークホルダーの満足度を追求する地域活性化活動です。
キーワード(1)肌育(良い素材を肌につけることで健康肌に!)
※食育(良い素材を食べることで健康体に!)
(2)農家を救え!
※地方の生産物で村おこし(行政との連携)
(3)化粧品のトレーサビリティ
※生産者の顔が見える化粧品
「ふるさと元気プロジェクト」全体スキーム
ふるさと元気プロジェクトが生まれるまで
お客様が求めている素材とは?
近年、食品偽装の問題が話題になり、トレーサビリティをうたう商品・サービスが増えている傾向にあります。
そして、スーパーの野菜には生産者の写真が載るようになり、オーガニック化粧品のシェアも拡大、
消費者は今まで以上に「安心と安全」という2つの要素を重要視し始めています。
「消費者は安心・安全なものを求めている」
では、これを実現するためにサティス製薬は何をすれば良い
のか? さらに、サティス製薬のお客様が求めているものとは
何か? その答えは、素材を探す中での出会いにありました。
この素材はどこで、どのように育ったのか
その素材を育てたのはどんな方なのか
安心安全な化粧品を作りたいという思いが少しずつ伝わり
農家をはじめとする様々な素材提供者と出会い、
素材開発の輪を少しずつ広げていきました。
コンセプトから生まれた2つのログ(記録)
「国産で、生産者や産地の分かる安心・安全の素材!」というコンセプトから、
「誰がどこでつくったか分かるもの」という想いを込めた
植物の記録フィトログと、微生物の記録バイオログ
- 植物の素材カタログを「フィトログ」
- 微生物の素材カタログを「バイオログ」
と名づけ、他社にはない、まったく新しい独自の素材開発戦略をスタートしました。
コンセプトから生まれた2つのログ(記録)
「国産で、生産者や産地の分かる安心・安全の素材!」というコンセプトから、
「誰がどこでつくったか分かるもの」という想いを込めた
植物の記録、フィトログと生物の記録、バイオログ
実際に活用されているフィトログの一例
素材名桂木ユズ
生産地埼玉県毛呂山町
こだわりと特徴ユズを栽培している、島野さんの
お爺さんの代から受け継がれきた
ユズ畑で、お爺さんの代から無農薬栽培にこだわって栽培している。
実際に活用されているバイオログの一例
素材名日本(やまと)酵母
生産地埼玉県寄居町
こだわりと特徴日本酵母は埼玉県
寄居町の名水である日本(やまと)水から単離された、日本水はミネラルを豊富に含み、保湿効果や美肌効果などの効能があるとされている。



