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アルプス山麓水シリーズ

 
日本アルプスの水とオーガニックハーブの恵み
FGP ~アルプス山麓水シリーズ~2019.08.08

信州のハーブウォーター:
ハーブは使う人の母国(日本)で栽培されたものがもっとも望ましいといわれます。育った土地からさまざまな影響を受けて成育したハーブが、その土地で生活する人々の体への親和性がもっとも高いと考えられるためです。長野県上伊那郡飯島町で無農薬栽培された生花を水蒸気蒸留し、得られた芳香成分を含む水です。

FGP: ふるさと元気プロジェクト


1. 信州のハーブウォーター


2. Gカモマイル玉水(玉水カミツレ水)

sdg_icon_09_jaジャーマンカモミールは、南欧、東欧、近東原産のキク科(Asteraceae)の植物です。ヒナギクに似た小さな花をつけ、白い花びらに囲まれた黄色い中心部に薬効成分が含まれています。Chamomileという名前の語源は、ギリシャ語の「kamal(地上の)」と「melon(リンゴ)」の組み合わせで、実際カモミールの花は完熟したリンゴのような甘い香りがします。カモミールは古代エジプトで薬草として高い評価を得て、太陽の神々に祈る時に用いたと伝えられています。

カミツレウォーターは、長野県上伊那郡飯島町で無農薬栽培されたジャーマンカモミールの生花を水蒸気蒸留し、得られた芳香水です。
一般にカミツレウォーターは、ビサボロールオキサイドA、ビサボロールオキサイドB、4-メチルアンゲリシン、ボザボレンオキサイドを含有しています。主成分であるビサボロールオキサイドAは、実験的な潰瘍モデルを防止し、治療を促進します。また、α-ビサボロールより弱いですが、抗細菌活性作用、抗真菌作用、消炎作用をもちます。逆にビサボロールオキサイドAは、α-ビサボロールと比較し、皮膚の知覚神経刺激の抑制作用に対しては効果的になっています。
抗炎症、抗菌、抗真菌、鎮静作用があるといわれており、抗炎症効果のある化粧水として、日焼け肌、アレルギー肌、炎症肌、敏感肌、じんましんを発症した肌、ニキビ肌に適しているといわれます。その他に抗アレルギー作用、かゆみ止め効果が期待されます。

ジャーマンカモミールの歴史と神話

○薬草療法家カルペッパーによると、エジプト人はこのハーブを太陽に掲げ、太陽神(ラー)としてあがめて尊敬しました。それにより熱病を治したためといわれています。
○冷却する効果があることから月のハーブといわれていました。
○古代エジプトの僧侶たちが、神経に関連した病気に対してカモミールが緩和特性を発揮することを認めていました。
○カモミールの近くに植えてある低木類の病気を治すことから「植物のお医者さん」とされています。
○カモミールは長年にわたってシャンプーに使用されており、とりわけ、明るい色の毛髪のつやをよくし、美しくするのに使われています。
○ドイツのヘッセンにあるキルヒフェールという街では、聖ヨハネの祝日(夏至)の正午、人々は一斉に畑に飛び込んで、太陽が真上に来た瞬間が花に最高の薬効があると信じ、カモミールの花を摘むといいます。
○カモミール油の心に対する働き
カモミール油は、不安、緊張、怒り、恐怖の念を和らげるのに非常に緩和力の強い精油です。リラクゼーションを促し、忍耐心と平和を与え、気苦労を軽くしてくれます。心を鎮静させ、不眠症にも役に立ちます。


3. 十薬水(ドクダミ花/葉/茎水)

sdg_icon_09_jaどくだみは、ドクダミ科ドクダミ属の植物で、日本を含むアジア一帯が原産国です。日本各地に雑草として繁殖している多年草で、初夏に4枚の白い小花をつけます。和名のどくだみは「毒を止める」から来たという説があります。江戸時代の儒学者であり博物学者でもあった貝原益軒が、著書「大和本草」の中で、どくだみ について「十種の薬の能ありて十薬となす」と記したことがきっかけで、漢方では「十薬」といいます。実際には10以上の多くの効能をもっており、日本三大薬草のひとつです。  

十薬水(どくだみ水)には、長野県上伊那郡飯島町でハーブを無農薬栽培している農園に自生しているどくだみを使用しています。どくだみ水は、水蒸気蒸留により得られた芳香水で、テルピネン-4-オール、リナロール、α-テルピネオールを含有しています。

どくだみの伝統的な使用方法

○生薬
どくだみの乾燥させた葉は、消炎、利尿剤として用いられます。生の葉はデカノイルアセトアルデヒドに基づく抗菌作用があるので、鼻炎、おできの吹き出し、水虫などの腫れ物に用いられます。水性エキスはクエルシトリンなどのフラボノイドを含んでいて、毛細血管の強化(強心作用)、抗炎症、利尿作用、便秘に有効といわれています。

○どくだみ湯
どくだみを適当な大きさに刻みガーゼの袋に詰め浴槽に入れ、水からお風呂を沸かすことにより、お風呂にどくだみのエキスが抽出されます。どくだみ湯は、あせも・しっしんなどに効果的で、夏場にぴったりの薬湯風呂です。その他にも、新陳代謝を高めて皮脂分泌を活発にするため、美肌効果があるといわれています。


4. ダマスクローズ玉水(ダマスクバラ花水)

sdg_icon_09_jaバラ科 (Rosaceae) のローズは、ほぼヨーロッパ全域、西アジア、北アフリカに自生しています。学名Roseの語源は、ギリシャ語のrodon(赤)に由来します。バラはその姿と花色、加えて香りがよいので、ギリシャの女流詩人サフォーはバラを「花の女王」と呼び、ギリシャの愛と美、豊穣の女神であるアフロディーテ に捧げました。香料用のバラとして3種類、フレンチローズ(Rose gallica) 、キャベッジ(プロバンス)ローズ (Rose centifolia)、ダマスクローズ(Rose damascene)があり、このうちダマスクローズがアロマテラピーでは多く用いられています。

ダマスクローズウォーターは、長野県茅野市の標高1,400mの蓼科高原で無農薬栽培されたダマスクローズの生花を水蒸気蒸留し、得られた芳香水です。一般にダマスクローズウォーターは、主成分であるフェネチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール、リナロールを含有しています1)。フェネチルアルコールはダマスクローズ玉水に含まれていることを確認しています。

ローズの歴史と神話

○ギリシャ神話によると、愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)が海の泡から生まれたとき、大地が同じように創り出した美しい産物がバラの花といわれています。
○クレオパトラがローマ皇帝をもてなすのに寝室をバラで埋め尽くしたことが知られています。
○ローズはイスラムの世界でも重要な香りとして扱われ、現在もイスラムの家庭では祭壇をローズの花で飾り、神に捧げる風習があります。
○インドの王様、シャー・ジャハーンは自分の結婚式のとき、城を取り巻く濠をローズウォーターとバラの花びらで一杯にさせ、招待客はボートでむせ返るほど香る濠を渡ったといわれています。
○1187年サラディン王は、キリスト教徒から奪い返したエルサレムのイスラム教寺院を清めるために、ローズウォーターを用いました。このためダマスカスからはるばる数百頭のラクダに乗せてローズウォーターを運んだといわれます。
○15~16世紀の中近東やヨーロッパではローズウォーターは大変貴重な治療薬として尊重され、胃腸障害、肝臓疾患、口のはれものの治療のために、ハチミツやシロップを加えた甘いローズウォーターを飲んだり、肌の手入れにローズウォーターを塗布したりしました。


5. ティーツリー玉水(ティーツリー葉水)

sdg_icon_09_jaティーツリーは樹高6mまでに生長するオーストラリア原産の沼沢地帯の木ですが、今では栽培園で生育しています。非常に生命力が強く、幹を切り倒しても生長をつづけ、2年後には再び伐採できるほどになります。ティーツリーは消毒剤を思わせる鋭く刺激的な匂いですが、ハーブウォーターは精油と比較すると和む香りをもちます。学名のMelaleucaはギリシャ語の「melas(黒い)」と「leukos(白い)」に由来し、黒々とうつる緑の葉とまばゆいばかりの白い幹に由来します。

ティーツリーウォーターは、長野県上伊那郡飯島町で無農薬栽培したティーツリーの葉を水蒸気蒸留し、得られた芳香水です。
一般にティーツリーウォーターは、テルピネン-4-オール、-テルピネオール、1,3-シネオールを含有しています。主成分であるテルピネン-4-オールは、リポポリサッカライドで活性化した単球からの炎症因子(IFN-γ、IL-1α、IL-8、プロスタグランジンE2など)の産生を抑制することで炎症を防止することが期待されます。同様に単球からの活性酸素の産生も抑制します。また、接触皮膚炎による浮腫の抑制効果も報告されています。

ティーツリーの歴史と利用

○オーストラリアの原住民たちは、ティーツリーの薬効を長い間、認めてきています。この木の葉を使用して、感染症をおこした創傷をなおしていました。
○1927年ごろヨーロッパに導入され、植物がもつ殺菌消毒特性がたちまち注目を集めました。オーストラリアに入植したイギリス人たちは原住民たちの例にならい、医療用品が入手できない場合にはこの葉が役立つことを発見しました。
○マウスウォッシュとして咽頭炎、咳、歯肉炎に、またはちみつとエッセンシャルオイルを加えた咳止めシロップとして適用されています。
○切り傷、擦り傷など全ての創傷の洗浄に、無希釈のハーブウォーターを局所的に用います。全ての皮膚感染症に対して有用であるといわれています。


6. ラベンダー玉水(ラベンダー花水)

sdg_icon_09_jaラベンダーの学名Labandulaは、ラテン語で「洗う(lavare)」に由来し、心と体を清めることを意味します。元々、地中海西部のアルプスの山麓に自生し、現在では全世界で栽培されています。とくに鎮静や鎮痛作用が知られていました。さらには「野卑な動物」から衣類を守るとされていましたが、この認識は今でも生きており、ラベンダーの花束はクローゼットに吊るされ、防虫剤として利用されています。ラベンダーウォーターはエリザベス朝、スチュアート朝時代に人気が高かったもので、チャールズ一世の妻、マリア・ヘンリエッタ妃のお気に入りの香水でした。

ラベンダーウォーターは、長野県上伊那郡飯島町で無農薬栽培されたラベンダーの生花を水蒸気蒸留し、得られた芳香水です。
一般にラベンダーウォーターは、リナロール、α-テルピネオール、クマリン、テルピネン-4-オール、ボルネオールなどを含有しています。ラベンダーウォーターはリナロールが主体であるため、精油と似た鎮静効果があるといわれています。アクネ菌、炎症、カンジダ、ドライスキン、湿疹、に有効とされています。また、すべての肌にやさしく、バランスをとり、日焼け、乾燥、脂性肌に加え、炎症で熱を持った肌を鎮めるのによいといわれます。

ラベンダーの歴史と神話

○古代ローマ人は若返りや元気回復のためにこの花で身体を洗い、髪をつややかにするために浴場に入れて使用したといいます。
○聖母マリアは、純潔を保ち、衣類を虫から守ってくれるラベンダーの花を、ことのほか好まれたと伝えられています。
○イギリスの初代エリザベス女王は頭痛をラベンダーで癒したといわれています。
○スペインやポルトガルでは祝福のためにラベンダーの花が家や教会の床にまかれました。
○ラベンダーのサシュを肌着の収納する引き出しに入れて、ガなどの昆虫をよせつけないようにすることが、何百年もの間行われていました。
○ローマ人はラベンダーの消毒作用を尊び、これを浴槽に入れて沐浴し、創傷をこれで洗いました。


7. ローズゼラニウム玉水(ニオイテンジクアオイ水)

sdg_icon_09_jaローズゼラニウム(英名:Rose Geranium)は、ペラルゴニウム(テンジクアオイ属)に属する常緑植物で、切れ込みのある葉をつけ、夏から秋に白やピンクの花を咲かせます。種により葉からバラ、マツ、リンゴ、オレンジなどの香りがするものがありますが、ローズゼラニウムウォーターではバラに似た芳香をもつゼラニウムブルボン(学名:Pelargonium asperum cv Bourbon)を使用しています。ゼラニウムは17世紀後半に南アフリカからヨーロッパに輸入され、19世紀初頭にフランス人がかつてブルボン島と呼んでいた南西インド洋上に浮かぶ香りの島、レユニオン諸島で栽培され、現在では主にエジプト、中国、レユニオン島で栽培されています。

ローズゼラニウムウォーターは、長野県上伊那郡飯島町で無農薬栽培されたローズゼラニウムの全草を水蒸気蒸留し、得られた芳香成分を含む水です。
一般にローズゼラニウムウォーターは、β-シトロネロール、イソメントン、シトロネリックアシッド、p-メンタン-3,8-ジオール、リナロールを含有しています。

ローズゼラニウムの歴史と神話

○ヨーロッパでは、何世紀もの間ゼラニウムには悪霊を退ける力があると信じられていたため、家の窓辺に置くことや生垣として植える習慣がありました。また、ゼラニウムには昆虫忌避効果もあるため、虫除けの役割も同時に果たしています。
○ヨーロッパでは「美肌草」と呼ばれ親しまれています。
○アロマテラピーではホルモンバランスを整える作用から女性特有のトラブルに有効とされています。また、香りには、ストレスや不安感を和らげる効果があるとされています。
○ローズゼラニウムのハーブは、昔からすばらしい治癒力を持つとみなされて、創傷、腫瘍、骨折の薬として使用されていました。
○肌に対する精油の効果としては、皮脂分泌のバランスを整え、血行を良くし、素肌の弾力を回復させる働きがあるとされています。


<参考文献>

・サイエンスの目で見るハーブウォーターの世界
 井上重治 フレグランスジャーナル社 (2009)
・アロマテラピーのための84の精油
 ワンダー・セラー フレグランスジャーナル社 (1992)
・修道院の薬草箱
 ヨハネス・G・マイヤー他 フレグランスジャーナル社 (2007)
・プロフェッショナルのためのアロマテラピー
 シャーリー・プライス フレグランスジャーナル社 (1999)
・生薬単~語源から覚える植物学・生薬学名単語集~
 原島広至 株式会社エヌ・ティー・エス (2012)
・日本のハーブ事典
 村上志緒 東京堂出版 (2002)
・ハーブ図鑑110
 レスリー・ブレンネス 凸版印刷株式会社 (1992)
・ハーブの写真図鑑
 レイリー・ブレムネス 株式会社日本ヴォーグ社 (1995)


8. ハーブウォーターの有効性

<試験方法>
・ラジカル消去:DPPHラジカルの消去能を測定
 最小有効濃度(μg/mL): 十薬9900, ダマスクローズ990
・スーパーオキシド消去:キサンチン/キサンチンオキシダーゼ系により生じるO2-を測定
 最小有効濃度(μg/mL): カモマイル99, ダマスクローズ990
・過酸化脂質生成抑制:リノール酸が酸化してできる共役ジエンを測定
 最小有効濃度(μg/mL): カモマイル990, ラベンダー9900
・エラスターゼ阻害:エラスチンを分解するエラスターゼ酵素活性に対する阻害効果を測定
 最小有効濃度(μg/mL):カモマイル99, ティーツリー99, ラベンダー99, ローズゼラニウム99
・コラーゲン産生促進:真皮線維芽細胞を24時間培養。その後、サンプル含有EMEMを加え24時間培養し、ELISAで定量
 最小有効濃度(μg/mL):カモマイル9900, 十薬990, ラベンダー99


表1 ハーブウォーターの有効性データ

抑制 抑制 抑制 抑制 促進
ハーブウォーター\生化学試験 DPPH SOD 過酸化脂質

エラスターゼ

コラーゲン産生

Gカモマイル玉水
十薬水
ダマスクローズ玉水
ティーツリー玉水
ラベンダー玉水
ローズゼラニウム玉水

<抗酸化作用>
酸化はコラーゲンの分解や架橋形成、炎症反応にもつながり、しわ、たるみ、しみの原因となり、皮膚老化の一番の原因とも言われています。DPPHラジカルの消去作用によって抗酸化活性の指標とすることができます。紫外線暴露により生じるROSを消去することにより光老化抑制効果が期待できます。
<エラスターゼ阻害作用>
エラスチンは網目状に構成されるコラーゲンを結びつけ、コラーゲンとともに肌のハリを維持しています。別名、「弾力繊維」と呼ばれ、ゴムのように伸縮します。そのため、加齢や紫外線、活性酸素、ストレス、エラスチン分解酵素(エラスターゼ)などによってエラスチンが減少すると、シワやたるみなど老化の原因となります。このことから、エラスターゼを阻害する成分には、肌のハリを回復または維持させ、その結果肌を若々しく保たせる効果が期待できます。
<コラーゲン産生促進作用>
真皮の乾燥重量の約70%はコラーゲンであり、これは真皮中に存在している線維芽細胞により合成されています。力学的な強度と若干の弾力性により、肌に弾力やハリを与えています。皮膚のコラーゲン合成を活性化させることによる、皮膚のしわ・たるみの改善効果が期待できます。



9. 製品情報

原料情報

◆Gカモマイル玉水
・表示名称:カミツレ水
・INCI名:Chamomilla Recutita (Matricaria) Flower Water
・中文名称:母菊(CHAMOMILLA RECUTITA)花水

◆十薬水
・表示名称:ドクダミ花/葉/茎水
・INCI名:Houttuynia Cordata Flower/Leaf/Stem Water
・中文名称:なし

◆ダマスクローズ玉水
・表示名称:ダマスクバラ花水
・INCI名:Rosa Damascena Flower Water
・中文名称:突厥蔷薇(ROSA DAMASCENA)花水

・表示名称:ローズマリー花/葉/茎エキス
・INCI名:Rosmarinus Officinalis (Rosemary) Flower/Leaf/Stem Extract
・中文名称:迷迭香(ROSMARINUS OFFICINALIS)花/叶/茎提取物

◆ティーツリー玉水
・表示名称:ティーツリー葉水
・INCI名:Melaleuca Alternifolia (Tea Tree) Leaf Water
・中文名称:互生叶白千层(MELALEUCA ALTERNIFOLIA)叶水

◆ラベンダー玉水
・表示名称:ラベンダー花水
・INCI名:Lavandula Angustifolia (Lavender) Flower Water
・中文名称:薰衣草(LAVANDULA ANGUSTIFOLIA)花水

◆ローズゼラニウム玉水
・表示名称:ニオイテンジクアオイ水
・INCI名:Pelargonium Graveolens Water
・中文名称:香叶天竺葵(PELARGONIUM GRAVEOLENS)水

安全性情報
・24時間閉塞パッチテスト:刺激性なし(十薬水はデータなし)
・SIRC細胞を用いた眼刺激性試験:刺激性なし
・ROSアッセイによる光毒性試験:陰性



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