地域の農産物で、競争力のある化粧品を作りませんか?

小ロット製造対応・低価格での原料化・受け入れ可否の無料診断・製品製造までワンストップ

独自の農産物による訴求力の高い商品作り

化粧品事業を展開する上で、競合商品との差別化が重要なポイントになるのは、もはや言うまでもありません。差別化するポイントはブランドによって様々ですが、「貴社オリジナル原料の配合」を訴求できる商品は、新規顧客・既存顧客に対して、特に有効な訴求力を持つことができます。

新規顧客獲得でのメリット

配合する原料の「独自性」「新規性」による、他社との差別化。「この商品にしか無い」というポイントは、競合商品と比較した際の強い競争力に。

既存顧客の 離脱防止

貴社オリジナル原料を配合した商品開発の、ストーリーや想い、そこに紐付く美容理論が訴求できるため、ブランドのファン作りに有効。

自社のオリジナル原料を使った、
化粧品事業の実例

Case 1
食品製造メーカー
原料化の背景
食品製造時に出る、規格外製品を利用して、
化粧品をつくりたい
サティス製薬での対応
安全性を考慮して、化粧品原料に加工し、
化粧品・乳液・クリームに高配合し化粧品化
Case 2
地方商工会
原料化の背景
地場の独自植物を利用して、地域のアピールの為の化粧品をつくりたいと考えていたが、植物そのままの持ち込みでは化粧品は製造できないため、他社では断られていた。
サティス製薬での対応
安全に使用かつ、化粧品に適した原料に加工し、製品化を実現。
▼詳しい事例紹介▼
「捨てるだけだった特産品が、ハリを与える化粧品に!」

事例紹介

捨てるだけだった特産品が
ハリを与える化粧品に
~ ボランティアの植物園から、独自性のある化粧品ブランドへ ~

団体名
愛でる会
島根県隠岐の島町旧五箇村で花・自然保全、観光にまつわる活動を行う。

所在地
島根県隠岐郡隠岐の島町

特産品
オキシャクナゲ

「愛でる会」が抱える、2つの課題

愛でる会は、島根県隠岐郡隠岐の島町の、島の北西に位置する五箇(ごか)地区(旧五箇村)で、地域おこし協力隊として「花をテーマに地域活性化」を目指し活動。現在の活動拠点である五箇村地区は、地域の方々が「五箇を訪れる方たちに四季折々の花を楽しんで欲しい」と、花に関する活動が盛んな地域です。

(1)地域の認知向上
・隠岐の島をもっと知ってもらいたい。
・観光客は来るが、お土産がないため、観光業としての収入を増やしたい。

(2)隠岐しゃくなげ園の活発化
・しゃくなげ園の事業化(現在はボランティア運営)。
・一過性の収入ではなく、継続できるビジネスモデルを確立する。

数多くの新規事業から、化粧品を選んだ2つの理由

ふるさと元気プロジェクトの存在
同じ島根県にある、玉造温泉の化粧品ブランド「姫ラボ」の存在を知った事をきっかけに、同社が参画している「ふるさと元気プロジェクト」に興味を持った事です。
自分たちが持つ植物や農産物といった資源を、化粧品の原料(エキス)として配合し、化粧品ブランド作る、という活動が、自分たちの課題に当てはまる解決策だと感じました。

島根県が4年連続で美肌県1位に
また、島根県は美肌の県1位を2012年から4年連続で獲得している事も挙げられます(※)。
隠岐の島に住む女性の肌が綺麗なのは、この自然に秘密があるのでは? と思い、「オキシャクナゲの花を使ったスキンケア商品」の開発を選択し、動きはじめました。
※株式会社ポーラ調べ

隠岐の島にしかない町花を原料化

隠岐の島町花「オキシャクナゲ」
オキシャクナゲは隠岐固有種で、ピンクまたは白の、7つに分かれてた花弁(※)と、葉全体が小さく丸みを帯びている事が特徴。※通常は6枚。

葉が小さく、鉢物など観賞用に適している事から、産品として乱採され、絶滅した地域も多い。
現在ではごく限られた地域にのみ生育しています。

開花時期の4月末から5月中旬に合わせ、5月の連休にはしゃくなげ祭が開催されている。
オキシャクナゲは、摘まないと翌年に生えてこないため、毎年摘み取る必要がありますが、摘み取った後は捨てるだけになってしまっていました。

原料化に必要な、3つの試験とその結果

  • 安全性・安定性・有効性の試験結果
    オキシャクナゲを化粧品原料として、化粧品に配合した場合、皮膚に対してリスク無く、安心かつ安全に塗布できる品質かを、安全性、安定性の試験でチェックします。

    また、有効性試験では、この化粧品原料を配合した化粧品を使う事で、皮膚にどんな効果が期待できるか? 美白、抗老化、抗酸化の項目で、有効性を評価します。

  • 安全性・安定性どちらもクリア。

    有効性においては、ハリを与える・肌を整えるという効果が、 期待できる事が分かる。

資金調達はクラウドファンディングを活用

達成率111%の支援金額を獲得
資金調達の面では、クラウドファンディングを活用。
60名もの支援者によって、目標としていた「オキシャクナゲ花エキス配合石けん」の、初回製造費用を、111%で達成。約1ヶ月半で、資金調達に成功。

また、オキシャクナゲの化粧品原料開発費や、各種試験費用、ロゴマークやWEBサイト制作費用など、化粧品製造周辺で必要な費用は、助成金制度や各種団体からの支援を受ける事で、資金面の課題をクリアしていきました。

島根の離島から発信!!
~隠岐にしかないオキシャクナゲをみんなでまもる~
https://faavo.jp/shimane/project/2324

オキシャナゲ石鹸、製品化までのスケジュール

捨てるだけだった特産品は、オリジナルエキス配合化粧品に

オキシャクナゲの原料化、各種評価試験、INCI・表示名称の取得、製造を経て、皮膚にハリを与え、肌を整える効果が期待できる石鹸が、完成しました。

これまで用途が無く捨てるだけだった、隠岐の島の特産品は、希少なオキシャクナゲの花エキスを配合した、女性のためのスキンケア化粧品として、地元の店舗やブランドサイトで、販売される予定です。

サティス製薬の受け入れ体制

強い差別化要素となる独自原料ですが、化粧品に配合して使うには、予め皮膚に対する安全性を検討しておく必要があります。サティス製薬では、化粧品・原料を対象とした安全性試験を実施する環境と、原料化から製造までをワンストップで対応できる体制を、整えています。

お持ちの原料、
エキス化までのフロー

お持ちの農産物(原料)を、エキスに加工する際に、弊社内で受け入れ可否の検討をさせていただいております。下記フォームからお申込みいただくと、最短3営業日で受け入れ可否のご連絡と、納期やお見積をご提示いたします。

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